山階宮(やましなのみや)は、日本の皇室における宮家の一つ。

概要

元治元年(1864年)、伏見宮邦家親王の第1王子・あきら親王が還俗したのに合わせて、親王を初代として創設された。宮号は、京都郊外の山科(山階)の地名にちなんだものである。1947年(昭和22年)10月14日、3代・武彦王の代で皇籍離脱。武彦王に男子がいなかったことから、1987年(昭和62年)8月10日、その逝去をもって断絶。

系図

脚注

参考文献

  • 茨城新聞社 編『茨城県大百科事典』茨城新聞社、1981年10月8日、1099pp.
  • 上野健一・林陽生・辻村真貴・寄崎哲弘(2006)"筑波山頂における自動気象観測の復活"大会講演予講集(日本気象学会).89:276.

関連書籍

  • 学習院大学史料館編『写真集 近代皇族の記憶 山階宮家三代』(吉川弘文館、2008年)、ISBN 978-4-642-03788-4
  • 山階曾編『山階宮三代』(上・下)、1982年。非売品 

関連項目

  • 山階鳥類研究所

西太后の紫禁城 DVDドラマ YouTube

山階宮家

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