松平 信圭(まつだいら のぶかど)は、江戸時代後期の大名。駿河国小島藩の第6代藩主。滝脇松平家13代。官位は従五位下・安房守。

略歴

第5代藩主・松平信義の長男として誕生。母は松平昌信の娘。幼名は寛之進。

寛政12年(1800年)7月20日、父の隠居により家督を継いだ。書に優れた人物で、多くの作品を残している。

文化12年(1815年)10月6日、長男・信友に家督を譲って隠居した。文政3年(1820年)に45歳で死去。墓所は東京都台東区下谷の英信寺。

系譜

父母

  • 松平信義(父)
  • 松平昌信の娘

正室、継室

  • 大岡忠喜の娘(正室)
  • 板倉佑勝の娘(継室)

子女

  • 松平信友(長男)生母は正室
  • 土井昌成(次男)
  • 松平信厚(三男)
  • 松平忠告(四男)
  • 渡辺隆正室

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