ケイラ・バンワース(Kayla Banwarth、女性、1989年1月21日 - )は、アメリカ合衆国の元バレーボール選手、現指導者。元アメリカ代表。
来歴
2013年、アメリカ代表に初選出される。同年のFIVBワールドグランプリではリベロとして活躍、同年9月の北中米選手権では金メダルを獲得、同年11月のワールドグランドチャンピオンズカップで銀メダルを獲得した。
2013-14シーズンよりアゼルバイジャンリーグの強豪ラビタ・バクーに移籍した。
2014年10月にイタリアで開催された世界選手権では正リベロとして活躍し、金メダル獲得に貢献した[1]。
2016年8月に行われたリオデジャネイロ・オリンピックで銅メダルを獲得したのを最後に現役引退。
出身校であるネブラスカ大学リンカーン校でのコーチを経て、2020年にミシシッピ大学の監督に就任。2022年まで務めた。
所属クラブ
選手
- ネブラスカ大学 (2006-2010年)
- SVS Post Schwechat (2011-2012年)
- ドレスナーSC (2012-2013年)
- ラビタ・バクー (2013-2014年)
指導者
- ペパーダイン大学(2015-2016年)
- ネブラスカ大学リンカーン校(2016-2020年)
- ミシシッピ大学(2020-2022年)
- アスリーツ・アンリミテッド・バレーボール(2023-)
脚注
外部リンク
- FIVBによるプロフィール
- USA Team プロフィール



