仏教遺跡(ぶっきょういせき)とは、仏教にまつわる遺跡のことである。
南アジア
インド
- 八大聖地、四大聖地 - 釈迦の伝説に関する遺跡の総称。
スリランカ
- アヌラーダプラ - 紀元前から1000年続いたスリランカの過去の首都。
- 仏教都市として繁栄した。二代目のゴータマ・ブッダの菩提樹がある。高さ75メートルのストゥーパを始めとした遺跡が数多く残る町。
インドネシア
- ボロブドール遺跡 - インドネシア・ジャワ島東部にある、ストゥーパとピラミッドを組み合わせたような遺跡。
西域
アフガニスタン
- バーミヤン遺跡 - 700を越える石窟群があり、うち70以上の石窟は仏教壁画で飾られている。5世紀から9世紀にかけて作られたと見られている。世界遺産に選ばれている。
中国
- 莫高窟 - 7世紀頃まで存在していた石窟群。
- 雲崗石窟
- 龍門洞窟
- 廬山
- 峨眉山
- 楽山大仏
- 大足石刻
参考文献
- 「ほとけの乙女 ミャンマーの仏塔・寺院と少女たち」むそうたかし著 雷鳥社、2024年



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