カリス・デイビッドソン(Karis Davidson、1998年7月7日 - )は、オーストラリアクイーンズランド州出身の女子プロゴルファーである。
経歴
出生地はスコットランドのメルローズで、4歳からゴルフを始める。
9歳のときに家族と共にオーストラリアのゴールドコーストに移り住んだ。
アマチュア時代からALPGツアー(オーストラリア)に出場経験があり、最高位は2017年2月の「RACV Gold Coast Challenge」の9位タイ。
2017年に日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ファイナルクォリファイングトーナメントに進出し11位、同年プロ転向。
2018年2月にプロとして出場したALPGツアーの「Oates Vic Open」で2位となる。
同年TP単年登録者としてLPGAツアーに参戦、最終的に同ツアー30試合に出場、年間獲得賞金ランキング(賞金ランク)40位で初のシード入り。
LPGA会員制度改正に伴い「2018年シード獲得」の資格で同会入会を申請し、同時期に申請したフェービー・ヤオ、ペ・ヒギョン、ユン・チェヨン、ジョン・ジェウン、権藤可恋と共にLPGA90期生(インターナショナルプロフェッショナル会員)となる。同年12月19日に発表されたLPGAアワードにおいて「敢闘賞」を受賞した。
2019年は賞金ランク54位に終わり賞金シード入りを逃すが、2020年シーズンの「第1回リランキング」までのLPGAツアー出場資格を得た。
脚注
関連項目
- ゴルファー一覧
外部リンク
カリス・デイビッドソン(日本女子プロゴルフ協会のプロフィール) Karis Davidson|ALPG(英語)




