豊田市(とよたし)は、愛知県北部の三河地方に位置する都市。中核市・中枢中核都市・環境モデル都市・SDGs未来都市に指定されている。世界最大級の自動車メーカー・トヨタ自動車の企業城下町であり、市名は同社に因む。また1958年までの市名は挙母市(ころもし)。

概説

日本最大の工業地域である中京工業地帯の中核的な都市であり、2019年の製造品出荷額は15兆3570億円で全国第1位と、日本を代表する工業都市である。1937年に愛知県刈谷市に本社を置く豊田自動織機製作所(現・豊田自動織機)が同社の自動車部門を独立させて、当時の挙母町にトヨタ自動車工業(現・トヨタ自動車)の工場を設立したのが当市の工業化の始まりである。

人口は愛知県で名古屋市に次ぐ2位であり、面積は県内で最も広い。愛知県で最初の中核市に指定されている。隣接している岡崎市とともに西三河地区での中核都市である。昼夜間人口比率は110.5%で、流出人口より流入人口のほうが上回っている。

豊田スタジアムは国際大会などが開催される施設であり、サッカーJリーグの名古屋グランパスエイト(J1)のホームスタジアムである。 また、名古屋市とともに名古屋グランパスのホームタウンとなっており、市内に名古屋グランパスの練習施設トヨタスポーツセンターがある。 2019年に開催されたラグビーワールドカップ2019日本大会において、豊田スタジアムでも試合が行われ、世界中から観戦者が訪れた。

毎年7月最後の週の日曜日に開催される豊田おいでんまつり花火大会は、全国の有名花火師が打ち上げるため、毎年約40万人が訪れる。

香嵐渓や稲武温泉、笹戸温泉、松平郷、勘八峡、足助の古い町並みなど景勝地・保養地・文化資源も多く、観光都市という側面も持つ。

自治体名

市名の「豊田(とよた)」は、市内に本社を置くトヨタ自動車と、同社の創業者一族の姓「豊田(とよだ)」に由来する。

市制を敷いた当初は、「挙母市(ころもし)」という名称であった。自動車産業が本格的に軌道に乗り始めた1958年、商工会議所から市宛てに市名変更の請願書が提出された。理由は、トヨタ自動車の本社のある挙母市が全国有数の「クルマのまち」に成長した点と、地名の「挙母」が読みにくいという点であった(「挙母(ころも)」が長野県の「小諸(こもろ)」と混同されることもあった。また、市名変更前に生産されたトヨタ車の銘板にはカタカナで「愛知県コロモ市」と書かれていた)。「挙母」という地名には古代以来の歴史があり愛着を持つ市民も多く、一時は賛成と反対で市を二分するほどの論議が展開されたが、1959年1月、名称が「豊田市」に変更された。

「挙母」の地名は、市内町名の「挙母町」と「上挙母」、施設では名鉄三河線「上挙母駅」愛知環状鉄道線「新上挙母駅」「挙母城(七州城)」「挙母神社」「挙母小学校」、キユーピー挙母工場などに残っている。また市章も、挙母市時代に制定したものを現在も使用している。

地理

地勢

市域は2005年4月1日の合併前の市町村域を基に、豊田・藤岡・小原・下山・足助・旭・稲武の7地区に区分される。旧豊田市(豊田地区)は昭和期の合併前の市町村域を基に、挙母・高橋・上郷・高岡・猿投・松平の6地区に区分される。さらに猿投地区を保見・猿投・石野の3地区に細分化することもある。

北部の猿投・藤岡・小原地区や、東部の松平・下山・足助・旭・小原地区には、猿投山・六所山・炮烙山などの山があり、これらの山間地域は中部山岳地帯の南縁をなしている。

挙母地区は、その南端にある「鵜の首」を出口とした盆地地形となっており、豊田盆地もしくは挙母盆地と呼ばれている。矢作川が狭くなる鵜の首により度々氾濫が起こり、その氾濫により盆地が形成されたが、この鵜の首の川幅を広げる工事が進められている。

南西部の上郷・高岡地区は三河平野に連なる平坦な田園地帯であり、西側はやや高く名古屋市東部の丘陵地に連なる。市内には矢作川、籠川、伊保川、巴川、逢妻女川、逢妻男川が流れる。池には鞍ヶ池、入沢池、梅倉池、貝津新池などがある。郊外には松平氏発祥の地である松平郷がある。また北部郊外には保見団地と呼ばれる集合団地があり、在日ブラジル人が多いことで全国でも有名である。2002年のFIFAワールドカップでは開催会場からは漏れたが、優勝したブラジルを祖国に持つ「日系ブラジル人が多い地区」としてテレビで紹介され有名になった。

山間部は愛知高原国定公園に含まれており、三河高原や旭高原といった緩やかな山もあれば、旧足助町・稲武町域には標高1,000mを超える山もある。

名古屋市から飯田市、その先の塩尻市へ至る飯田街道(国道153号)は、市内においては旧豊田市域から旧足助町及び旧稲武町を通る。これはかつては「塩の道」としても重要な街道であった。別名に三州街道(「3つの州」ではなく「三河の国」の意味)、伊那街道、中馬(ちゅうま)街道などがある。これによって、愛知県尾張・三河と長野県南部・中部がつながれていた。奥三河の足助宿は、塩の物流拠点として繁栄した。伊那地方では、「足助塩」「足助直(あすけなおし)」の銘柄で呼ばれた。

市内最高地は1,229.3m(旧稲武町域/面ノ木三角点)で、最低地3.2m(駒新町)と標高差が約1,200mもある。

2005年4月1日、周辺6町村(西加茂郡藤岡町・小原村、東加茂郡足助町・下山村・旭町・稲武町)を編入合併し、これにより東加茂郡は消滅し、西加茂郡も三好町のみを残し全ての市町村が豊田市となった。この合併により、名目上では人口が40万人の大台を突破し、市の面積は県内の面積の約18%を占めることになった。重工業都市だけあって、男性人口が非常に多い。ちなみに合併後、東海地方内では岐阜県高山市・静岡県浜松市・同県静岡市・岐阜県郡上市に次いで5番目の広さとなった。また、歴史的背景から下山村と稲武町は市外局番が豊田市と異なり、合併当初は「豊田市」という1つの行政単位に対し3つの市外局番が存在していた。これらの地域へ電話する際は豊田市内からでも市外通話扱いとなり市外局番を押す必要があった。合併から2年後の2007年4月1日、合併に伴う住所変更から2年遅れで旧下山村域と旧稲武町域の市外局番が変更され、ようやく市内他地域と統一された。

天気予報の気象予報区は、当市のうち旧松平町を除く旧東加茂郡の地域が愛知県東部(西三河北東部)である他は、愛知県西部(西三河北西部)になる。

合併時は愛・地球博の開催期間中であり、新・豊田市は万博期間中に発足したことになる。また合併された6町村も会期中に住所が変更されるという珍事が起きた。またこれらの町村は万博に旧町村名で豊田市とは別にブースを出していた為、住所が豊田市に変更されたにもかかわらず、合併後も会期終了までの約半年間、ブースの看板には消滅した旧町村名が掲げられていた。なお、合併協議会には当初、隣接する西加茂郡三好町も入っていたが、三好町は正式決定前に協議会を離脱、最終的に編入されなかった。その後、三好町は「三好市」となる計画を立てたが、先行して「三好市」となった徳島県三好市の猛反対に遭い、「みよし市」として2010年(平成22年)1月4日に市制を施行した。これにより東加茂郡消滅から遅れること約5年、遂に西加茂郡も消滅する事となった。

地形

山岳

主な山地

河川・湖沼

主な河川と流域図
一級水系矢作川水系
  • 矢作川(やはぎがわ) - 本川。一級河川(指定区間、一部指定区間外区間あり)。
    • 奥矢作湖
    • 矢作ダム
    • 矢作第二ダム
    • 笹戸ダム
    • 百月ダム
    • 阿摺ダム
    • 越戸ダム
    • 明治用水頭首工
  • 野入川(のいりがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 平林境川(たいらばやしさかいがわ)
    1次支川。流長600メートルの一級河川(指定区間)。河川コード台帳による一級河川の名称としては「ひらばやしさかいがわ」という。
  • 名倉川(なぐらがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間、一部指定区間外区間あり)。
  • 黒田川(くろだがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
    • 黒田貯水池(黒田湖)
    • 黒田ダム
  • 入山川(いりやまがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 段戸川(だんどがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間外区間)。
  • 小田木川(おたぎがわ) - 2次支川。上流部は普通河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 富永川(とみなががわ) - 3次支川。一級河川(指定区間)。
    • 富永調整池
    • 富永ダム
  • 明智川(あけちがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 阿妻川(あづまがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 介木川(けんぎがわ) - 1次支川。上流部は普通河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 田代川(たしろがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 李川(すももがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 阿摺川(あすりがわ) - 1次支川。上流部は普通河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 犬伏川(いぬふせがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 大平川(おおひらがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 三箇川・木瀬川(さんががわ・きせがわ) - 2次支川。上流部は普通河川三箇川、下流部は一級河川(指定区間)木瀬川。
    • しらさぎ湖
    • 木瀬ダム
  • 飯野川(いいのがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 力石川(ちからいしがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 御船川(みふねがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
  • 籠川(かごがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。なお、河川コード台帳による漢字表記は「篭川」である。
  • 加納川(かのうがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 伊保川(いぼがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 広見川(ひろみがわ) - 3次支川。一級河川(指定区間)。
  • 水無瀬川(みなせがわ) - 2次支川。上流部は準用河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 市木川(いちぎがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
    • 鞍ヶ池
  • 加茂川(かもがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
    • 寺部池
  • 安永川(あんえいがわ) - 1次支川。上流部は準用河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 巴川(ともえがわ) - 1次支川。一級河川(指定区間)。
    • 三河湖
    • 羽布ダム
  • 大桑川(おおくわがわ) - 2次支川。上流部は普通河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 野原川(のはらがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 神越川(かみこしがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 大見川(おおみがわ) - 3次支川。一級河川(指定区間)。
  • 足助川(あすけがわ) - 2次支川。上流部は準用河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 仁王川(におうがわ) - 2次支川。上流部は準用河川、下流部は一級河川(指定区間)。
  • 滝川(たきがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 郡界川(ぐんかいがわ) - 2次支川。一級河川(指定区間)。
  • 家下川(やしたがわ) - 1次支川。上流部は準用河川、下流部は一級河川(指定区間)。
二級水系境川水系
  • 境川(さかいがわ) - 本川。二級河川。
    • 長田池(おさだいけ) - 境川の源流とされ、田籾町とみよし市黒笹町の境界上にある。
  • 逢妻川・逢妻女川(あいづまがわ・あいづまめがわ) - 1次支川。二級河川。
  • 布袋子川(ほてごがわ) - 2次支川。二級河川。
  • 逢妻男川(あいづまおがわ) - 2次支川。上流部は準用河川、下流部は二級河川。
二級水系猿渡川水系
  • 大風川・猿渡川(おおかぜがわ・さわたりがわ) - 本川。上流部は準用河川、下流部は二級河川。

気候

夏季
  • 真夏日(最高気温が30°C以上の日)は、近年名古屋と大きな差は無く、年間70日前後と蒸し暑い日が続く。
  • ※過去最高気温 39.8 °C(2022年7月1日)
冬季
  • 北西の季節風が吹く。市街地から海まで約30kmと、やや内陸にあるため、-5°C前後まで冷え込む日が年数回、-7°C前後まで冷え込む日が数年に1回ある。雪はそれほど多くなく、晴天で乾燥した日が多い。
  • ※過去最低気温 -8.8 °C(1999年2月4日)
山間部
  • 夏は市街地に比べ涼しくすごしやすいが、冬は冷え込みが厳しく、面ノ木峠(標高1,200m)では時期によっては樹氷ができる。降水量は平野部に比べやや多く、冬季の降雪も比較的多い。
豊田地区(平野部)


稲武地区(山間部)

地域

地名

市内の町名

現行の町名については豊田市の町名の一覧を、地名の変遷については豊田市の地名の変遷を参照。

地域会議

高齢者支援施設

高齢者福祉施設

高齢者福祉施設
  • 豊田市老人福祉センター 豊寿園 - 渡刈町
  • 豊田市老人福祉センター ぬくもりの里 - 池島町
  • 豊田市稲武福祉センター - 桑原町
  • 百年草・足助まめだ館 - 足助町
  • 豊田市高齢者温泉休養施設 寿楽荘
  • 豊田市福祉就業センター ふれあいの家 - 喜多町
  • 豊田市福祉就業センター 山室花はうす - 室町
  • 養護老人ホーム 若草苑 - 若草町
  • 老人憩の家 あさひ荘 - 加塩町
  • 特定民間施設 豊田ほっとかん - 本新町
  • 軽費老人ホーム ケアハウス豊田
  • 軽費老人ホーム ケアハウスみなみ
特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)
介護老人保健施設
  • 豊田老人保健施設 - 川田町
  • 老人保健施設ジョイステイ - 平和町
  • 老人保健施設ウェルビー - 四郷町
  • 老人保健施設かずえの郷 - 和会町
  • 高岡介護老人保健施設 - 広田町
  • 介護老人保健施設フジオカ - 御作町
  • 介護老人保健施設さなげ - 浄水町
  • ユニット型介護老人保健施設さなげ - 浄水町

児童養護施設

  • 梅ヶ丘学園 - 梅坪町

人口

人口比率

  • 男性人口:219,286人(2014年3月1日)
  • 女性人口:202,302人(2014年3月1日)
  • 世帯数:168,386世帯(2014年3月1日)
  • 外国人登録人口:15,220人、8,371世帯(2006年12月31日)

隣接自治体

愛知県
岐阜県
長野県
  • 下伊那郡:根羽村

歴史

原始・古代

市域では、古くから人の活動が見られ、水入遺跡等から後期旧石器時代の石器が発掘されている。隆起線文土器等が発掘された、酒呑ジュリンナ遺跡は、縄文時代の遺跡としては愛知県内最古のものである。弥生時代には梅坪遺跡等の環濠集落も現れた。また高橋遺跡は、弥生時代の集落跡として三河地方最大級である。古墳時代、児ノ口社には落別王墓とされる前方後円墳が築かれたと伝わる。この他、6世紀に作られた猿投の池田1号墳等、矢作川流域を中心に多数の古墳が造られた。また、古墳時代後期から鎌倉時代初期にかけ猿投窯が作られた。

奈良時代に建立されたとみられる猿投にある国の史跡・舞木廃寺塔跡からは、物部氏菩提寺とされる巨大古代寺院北野廃寺跡(愛知県岡崎市北野町)と同型の瓦が出土している。矢作川東部は、古代に賀茂郡(鴨評)山田郷・高橋郷と呼ばれ、物部氏の西三河における本拠地の1つだったことが、石神遺跡出土の木簡から確認できる。『古事記』には、「衣」「許呂母」(ころも)の地名が登場する。奈良時代の好字二字令によって、挙母(ころも)という表記が用いられるようになった。一説に、三河湾の衣浦は、この衣(ころも)から由来するとも言う。平安時代には、伊保郷、高橋郷、挙母(衣)郷、畝部郷、若林郷等が成立し、その後高橋荘、高橋新荘(足助荘)、碧海荘、重原荘等の荘園が開発された。

中世・近世

鎌倉時代、鎌倉幕府重臣の中条氏が高橋荘地頭となり、室町時代にかけて、国人領主の三河鈴木氏や三宅氏を被官として、挙母城を築いて支配した。中条氏は猿投神社に多くの寄進をし、長興寺を菩提寺として建立した。また、足助は平安時代末期に奥三河の大部分を占める足助荘の荘官となった足助氏が、足助城等足助七屋敷を築いて支配したとされる。足助荘は後宇多院領、のち八条院領、大覚寺統領で、足助重範等の足助氏は南朝に与し衰亡し三河鈴木氏に代わった。室町時代、飯盛山の足助氏居館跡には、菩提を弔うため香積寺が建立された。松平郷では国人領主の松平氏が興って、岩津城(岡崎市岩津町)に進出すると松平郷松平家が分家され置かれた。

戦国時代、明応2年(1493年)10月の井田野の戦い(岡崎市井田町)で松平氏宗家第4代松平親忠に敗北して以降中条氏は衰退した。松平郷付近には親忠の子が分家し、大給松平家、滝脇松平家が置かれた。中条氏被官三河鈴木氏は寺部、酒呑、足助等に分家し、寺部城、足助城等を居城としたが、武田信玄や今川氏の傘下等を経て永禄7年(1564年)以降岡崎城の徳川家康家臣となった。同じく足助にまで勢力を伸ばしていた中条氏被官三宅氏も、永禄9年(1558年)以降徳川家康の家臣となった。稲武は、山家三方衆菅沼氏が支配して武節城を築いたが、武田信玄に奪われ、武田氏滅亡後は徳川家康家臣の奥平氏が支配した。

江戸時代、衣(挙母)には挙母藩が置かれ、城下町として栄えた。慶長9年(1604年)に衣に1万石で入部した三宅氏は、現在の名鉄豊田市駅に程近い位置に桜城という城を築いたが、のちに領主の交代に伴い破却された。寛延2年(1749年)に内藤氏が挙母に2万石で入部し、桜城の改修を図ったが、完成直前に矢作川の氾濫により流出した。そのため、内藤家2代・内藤学文(さとふみ)によって、高台の童子山に新たな城である七州城が築かれた。このため城下町の範囲は、旧来の豊田市駅周辺の地域と現在の豊田市美術館や名鉄上挙母駅などを含む地域に大きく二分される。

足助には交代寄合旗本の本多家の治める陣屋(足助陣屋)があった。寺部には尾張藩重臣の渡辺家1万石の陣屋があった。酒呑には旗本酒呑鈴木家の1,120石の陣屋があった。松平郷には、交代寄合旗本松平家の陣屋が置かれた。一時期、市北部の伊保にも伊保藩が置かれたが、短期間で消滅している。また、市内の一部には刈谷藩領、岡崎藩領もあった。

近代・現代

昭和
  • 1945年(昭和20年)9月27日 - 市内にアメリカ軍第25歩兵師団が進駐。
  • 1951年(昭和26年)
    • 3月1日 - 西加茂郡挙母町が挙母市として市制施行。
    • 11月22日 - 市章を制定する。
  • 1956年(昭和31年)9月30日 - 西加茂郡高橋村を編入。
  • 1959年(昭和34年)1月1日 - 市名を豊田市に変更。
  • 1960年(昭和35年)9月21日 - デトロイト市と姉妹都市提携を結ぶ。
  • 1964年(昭和39年)3月1日 - 碧海郡上郷町を編入。
  • 1965年(昭和40年)3月 - 市の花をヒマワリに決定。9月1日、碧海郡高岡町を編入。
  • 1967年(昭和42年)4月1日 - 西加茂郡猿投町を編入。
  • 1968年(昭和43年) - 第1回豊田まつり開催。
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 東加茂郡松平町を編入。
  • 1972年7月13日 - 昭和47年7月豪雨により市内で土砂災害が多発。愛知県は豊田市に災害救助法を発動した。
  • 1975年(昭和50年) - 豊田市文化芸術センター開館。
  • 1979年(昭和54年) - 名鉄豊田新線(現豊田線)が開通。
  • 1981年(昭和56年) - 豊田市最大と言われた養蚕工場「加茂蚕糸」閉鎖。豊田市文化芸術センターと新たに建設された大ホールを統合する形で豊田市民文化会館開館。
  • 1984年(昭和59年) - 加茂蚕糸跡地に豊田産業文化センター開館。
  • 1988年(昭和63年) - 愛知環状鉄道が開業。
平成
  • 1995年(平成7年)11月 - 谷口吉生設計による豊田市美術館開館。庭園はピーター・ウォーカーの設計。
  • 1998年(平成10年) - 中核市となる。参合館開業、旧豊田市立図書館が豊田中央図書館として平芝町より移転。豊田市能楽堂、豊田市コンサートホール開業。
  • 1999年(平成11年) - 豊田大橋が開通。
  • 2001年(平成13年) - 豊田スタジアムオープン。
  • 2005年(平成17年)
    • 3月6日 - 東部丘陵線(リニモ)が開業。
    • 3月19日 - 東海環状自動車道が開通。
    • 4月1日 - 西加茂郡藤岡町・小原村、東加茂郡足助町・下山村・旭町・稲武町を編入し、現在の豊田市となる。
  • 2017年(平成29年)11月25日 - イオンシネマ豊田KiTARAなどが入居する再開発ビル「KiTARA」がオープン。
令和
  • 2019年(令和元年) - ラグビーワールドカップ2019が、開催12都市の1つとして、豊田スタジアムで開催。
  • 2020年(令和2年)2月から5月 - 新型コロナウイルス感染症に備え、市内の小・中学校、特別支援学校、子ども園で臨時休校が行われたほか、一部公共施設の閉鎖などの措置が取られた。
  • 2022年(令和4年)
    • 新型コロナウイルス感染症の拡大。学校でクラスターの発生が相次ぐ。
    • 11月 - 衆議院の10増10減に伴う公職選挙法改正による小選挙区の区割り変更により稲武地区(旧稲武町域)が愛知11区へ変更される。これにより豊田市全域が愛知11区となった。
  • 2024年(令和6年)4月26日 - 豊田市郷土資料館と豊田市近代の産業とくらし発見館の機能を統合し、移転した愛知県立豊田東高等学校の跡地に豊田市博物館が開館。

自治体の変遷

行政

市長

  • 市長:太田稔彦(2012年2月19日就任、4期目)
歴代市長

市政機関

市役所・支所
  • 豊田市役所 - 西町
  • 高橋支所 - 東山町
  • 上郷支所 - 上郷町
  • 高岡支所 - 高岡町
  • 猿投支所 - 四郷町
  • 保見出張所 - 保見町
  • 石野出張所 - 力石町
  • 松平支所 - 九久平町
  • 藤岡支所 - 藤岡飯野町
  • 小原支所 - 小原町
  • 足助支所 - 足助町
  • 下山支所 - 大沼町
  • 旭支所 - 小渡町
  • 稲武支所 - 稲武町
  • 豊田市駅西口サービスセンター

財政

2019年度(平成31年度)当初予算案

市のシンボル

  • 市の木 - ケヤキ(1965年3月選定)
  • 市の花 - ヒマワリ(1971年3月選定)
木・花のどちらも豊田加茂合併協議会の合意により「豊田市の例による」として市域拡大後もそのまま引き継がれ、旧町村が制定していたものは個別に「地域のシンボル」として扱われることになった。

中核市の中では2005年(平成17年)に旧市民歌が新設合併で失効したままの富山市と共に市歌を制定していなかったが、1978年(昭和53年)に採択された市民憲章「豊田市民の誓い」の条文に旋律を付けた憲章歌「豊田市民の誓いのうた」(作曲:若渚)が2018年(平成30年)3月4日に発表されている。なお挙母市の時代に市歌制定委員会が立ち上げられ、西條八十の選定で「挙母音頭」「挙母小唄」を、また豊田市への改称後には服部龍太郎の選定で「豊田音頭」「豊田小唄」をご当地ソングとしてそれぞれ作成していた。

議会

豊田市議会

愛知県議会

  • 選挙区:豊田市選挙区
  • 定数:5人
  • 任期:2019年4月30日 - 2023年4月29日
  • 投票日:2019年4月7日
  • 当日有権者数:336,846人
  • 投票率:51.39%

衆議院

  • 選挙区:愛知11区(豊田市、みよし市)
  • 任期:2024年10月27日 - 2028年10月26日
  • 投票日:2024年10月27日
  • 当日有権者数:382,181人(豊田市333,802人、みよし市48,379人)
  • 投票率:63.32%(豊田市63.48%、みよし市62.16%)

出先機関・施設

国家機関

厚生労働省

日本年金機構
  • 名古屋広域事務センター
    • 豊田年金事務所 - 神明町
愛知労働局
  • 豊田労働基準監督署 - 常盤町
  • 豊田公共職業安定所(ハローワーク豊田)- 常盤町

国土交通省

  • 中部地方整備局矢作ダム管理所 - 閑羅瀬町
    • 矢作ダム管理所豊田分室 - 樹木町
  • 名古屋国道事務所豊田維持出張所 - 平芝町
  • 名四国道事務所豊田出張所 - 喜多町
  • 中部運輸局愛知運輸支局西三河自動車検査登録事務所 - 若林西町

財務省

国税庁
  • 名古屋国税局豊田税務署 - 常盤町(合同庁舎内)

防衛省

  • 自衛隊愛知地方協力本部豊田地域事務所 - 喜多町

法務省

  • 愛知少年院 - 浄水町
  • 豊田支局 - 常盤町(合同庁舎内)

農林水産省

林野庁
  • 中部森林管理局愛知森林管理事務所・豊田森林事務所 - 昭和町

裁判所

  • 豊田簡易裁判所 - 十塚町

県政機関

  • 西三河県民事務所豊田庁舎 - 元城町(豊田加茂総合庁舎)
  • 豊田加茂旅券コーナー - 若宮町
  • 豊田加茂県税事務所 - 元城町(豊田加茂総合庁舎)
  • 豊田加茂福祉相談センター - 元城町
  • 豊田加茂農林水産事務所 - 元城町(豊田加茂総合庁舎)
  • 豊田加茂農林水産事務所森林整備課 - 足助町
  • 豊田加茂農業普及指導センター - 元城町
  • 中央家畜保健衛生所豊田加茂支所 - 栄生町
  • 豊田加茂建設事務所 - 常盤町
  • 豊田加茂建設事務所足助支所 - 足助町
  • 動物保護管理センター - 穂積町
  • あいち産業科学技術総合センター - 八草町
  • 県有林事務所足助業務課 - 足助町
  • 西三河水道事務所 豊田浄水場 - 浄水町

施設

警察

  • 愛知県豊田警察署
  • 愛知県足助警察署

消防

  • 豊田市消防本部

医療

主な医療施設
  • 豊田厚生病院 - 浄水町
  • トヨタ記念病院 - 平和町
  • 南豊田病院 - 広美町
  • 足助病院 - 岩神町
  • 仁大病院 - 猿投町
  • 豊田西病院 - 保見町
  • 豊田地域医療センター - 西山町
  • 衣ヶ原病院 - 広久手町
  • 三九朗病院 - 小坂町
  • 菊池病院 - 若宮町
  • さくら病院 - 豊栄町
  • 家田病院 - 畝部西町
  • 吉田整形外科病院 - 御立町
  • 斉藤病院 - 四郷町
  • 鈴木病院 - 月見町
  • 中野胃腸病院 - 駒新町
  • 名豊病院 - 竹元町
  • 三九朗東リハビリテーション病院 - 野見山町
その他の医療施設
  • 豊田市立乙ケ林診療所 - 乙ケ林町

保健衛生

  • 豊田市保健所 - 西町
  • 豊田食肉センター - 秋葉町
  • 豊田市動物愛護センター - 矢並町

健康福祉

  • 豊田市保健センター
  • 豊田市福祉センター - 錦町
  • 豊田市小原福祉センターふくしの里 - 沢田町
  • 豊田市下山保健福祉センターまどいの丘 - 神殿町
  • 豊田市藤岡福祉センターふじのさと - 藤岡飯野町

郵便局

太字はゆうゆう窓口設置郵便局を示す。)

文化施設

  • 参合館 - 豊田市中央図書館、豊田市能楽堂、豊田市コンサートホール
  • 豊田市民文化会館 - 小坂町
  • 豊田産業文化センター - 小坂本町
  • 豊田市自然観察の森 - 東山町
  • 愛知県立旭高原少年自然の家 - 小滝野町
  • 総合野外センター - 坂上町
  • 豊田市青少年センター - 小坂本町
  • 体育とスポーツの図書館 - 足助町
  • 豊田地域文化広場 - 西田町
  • 先端技術産業振興プラザ(閉館)
  • ものづくり創造拠点 SENTAN - 挙母町。以前は豊田市役所分庁舎であったがものを改築し、2017年9月に開設。
  • 藤岡ふれあいの館 - 藤岡飯野町
  • 森林会館 - 東広瀬町

交流施設

運動施設

体育館等
ゴルフ場
  • 稲武OGMカントリークラブ
  • 小原カントリークラブ
  • 加茂ゴルフ倶楽部
  • 京和カントリー倶楽部
  • ゴルフ倶楽部大樹旭コース
  • ゴルフ倶楽部大樹豊田コース
  • 笹戸カントリークラブ
  • さなげカントリークラブ
  • セントクリークゴルフクラブ
  • 中京ゴルフ倶楽部石野コース
  • 貞宝カントリークラブ
  • 豊田カントリー倶楽部
  • 名古屋グリーンカントリークラブ
  • 名古屋広幡ゴルフコース
  • 南山カントリークラブ
  • パインズゴルフクラブ
  • 東名古屋カントリークラブ
  • 藤岡カントリークラブ
  • 藤岡ショートコース
  • ロイヤルカントリークラブ下山コース

対外関係

姉妹都市・提携都市

海外

姉妹都市
フレンドシップ相手国

2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた。

その他
  • イクレイ
    持続可能性を目指す地方自治体による国際的な組織。愛知県と名古屋市も所属している。
  • SDGs未来都市
    自治体が持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた取り組み・提案を行い、国に選定されたもの。2018年(平成30年)6月15日に指定された。

国内

提携都市
災害時相互応援協定
その他
  • 外国人集住都市会議
    静岡県浜松市が中心に呼びかけ、日本国内の外国人が多く住む街の自治体や国際交流協会などが集まり、外国人住民が多数居住する都市の行政と地域の国際交流のために設立された組織。
  • 環境モデル都市
    2009年(平成21年)1月22日 環境モデル都市指定。

国際機関

領事館

名誉総領事館
  • 在名古屋イギリス連合王国名誉領事館

経済

商工会議所・商工会

  • 豊田商工会議所 - 小坂本町
  • 愛知県商工会連合会豊田支部
    • 藤岡商工会 - 藤岡飯野町
    • 小原商工会 - 小原町
    • 足助商工会 - 足助町
    • 下山商工会 - 大沼町
    • 旭商工会 - 小渡町
    • 稲武商工会 - 稲武町

第一次産業

農業

2015年度は80戸で梨を生産しており、主に猿投地区で桃や梨の栽培が盛んである。特に梨の『愛宕』は県内一の生産量を誇る。愛宕は、世界一重いナシとして2011年にギネス世界記録に認定された。高岡・上郷地区の52戸の農家で茶が栽培されており、生産量のうち抹茶の原料になる「てん茶」が9割を占めている。 2015年(平成27年)2月1日現在、経営耕地2,447ヘクタールのうち、田が1,854ヘクタール、畑が354ヘクタール、樹園地が239ヘクタールである。

おもな農産物
  • 梨(県内1位)
  • 桃(県内1位)
  • シンビジウム
  • 白菜

など

農業協同組合

林業

北東部(旧足助町・稲武町)で杉や檜などの木材の加工・生産が盛んである。しかし年々、林家数は減少している。

名産品
  • 春の七草
  • マヨネーズ
農林業関連施設
  • 農ライフ創生センター - 和合町
  • 農村環境改善センター - 高岡町
  • 旭農林会館 - 小渡町
  • 農畜産物処理加工施設 - 大沼町
  • つくば工房 - 槙本町
  • 農林漁家高齢者センター - 夏焼町
  • 森林会館 - 東広瀬町
  • 御内市有林 - 御内町
  • 鼎館 - 御内町
  • 豊田森林組合
  • 豊田森林組合豊田事業所
  • 豊田森林組合小原藤岡事業所

第二次産業

工業

明治から大正にかけて、養蚕やガラ紡による繊維産業が発達し、特に松平地区では、巴川の支流などの急流を利用した水車ガラ紡が発達した。戦後になって、生糸の需要の減少とともに、挙母町の繊維業は衰退していった。

その後、トヨタ自動車の工場の完成とともに、自動車産業を中心とした製造業が発達した。現在、市内には、トヨタ自動車の関連企業が数多く立地している。

なお、製造業が盛んな関係で、市内には南米系(特にブラジル系)を中心とする外国籍住民が多く在住し、工場などで働いている。外国人登録数で15,220人(2006年12月31日時点)が暮らしている。なかでも旧市北部の保見団地は全住民のおよそ45パーセントが外国人という日本屈指の外国人居住地である。

工業団地
  • 西広瀬工業団地
  • 花本産業団地
  • 篠原工業団地
  • 広美工業団地
  • 豊田市鉄工団地
  • 東海電子工業工場団地
主な工場

2017年6月1日工業統計調査に基づく豊田市の公表資料では、市内には従業員300人以上の工場が50ある。

食料品(3工場)
  • キユーピー挙母工場
  • プライムデリカ豊田第一工場
  • プライムデリカ豊田第二工場
プラスチック(5工場)
  • ニフコ名古屋工場
ゴム製品(1工場)
  • 住友ゴム工業名古屋工場
窯業・土石(1工場)
  • AGC愛知工場(豊田)
金属製品(1工場)
生産用機械(3工場)
  • FUJI豊田工場
情報通信機械(1工場)
輸送機械(34工場)
その他(1工場)

醸造業

地酒
  • 関谷酒造
  • 豊田酒造
  • 浦野酒造
  • 中垣酒造

第三次産業

商業

トヨタ自動車関連企業の従業員向けに、いわゆるトヨタカレンダーで営業する個人商店も多い。中心市街地は豊田市駅・新豊田駅周辺であり、近年では複合型商業施設などの再開発が行われている。

主な複合商業施設
  • イオンスタイル豊田(旧・イオン豊田店) - 広路町
  • VITS TOYOTA TOWN - 西町
  • KiTARA - 喜多町
  • クロスモール豊田陣中 - 陣中町
  • コモ・スクエア - 喜多町
  • 参合館 - 西町
  • 四郷スマートタウン - 四郷町
  • 高橋共同ショッピングセンター(グリーンシティ) - 東山町
  • T-FACE - 若宮町
  • 豊田第一共同ショッピングセンター - 青木町
  • 豊田ラッツ - 東新町
  • フォックスタウン - 保見ケ丘
  • 名古屋三越豊田店(旧・豊田そごう、旧・松坂屋豊田店) - 西町
  • メグリア本店 - 山之手
  • メグリアエムパーク店 - 前山町
  • GAZA(ギャザ)・メグリアセントレ - 喜多町
  • メグリア藤岡店 - 西中山町
  • リブレ豊田元宮 - 元宮町
  • 道の駅どんぐりの里いなぶ

名鉄豊田市駅周辺には長崎屋豊田店、豊田そごう(後の松坂屋豊田店)、豊田サティ、ギャラリエアピタ豊田店が過去には存在したが相次いで閉店になった。2015年8月にはイオン豊田店が店舗の老朽化に伴い閉店したが、取り壊し・建て替えの上、2017年9月7日にイオンスタイル豊田として開店した。

映画館
  • イオンシネマ豊田KiTARA - KiTARAにある映画館(シネコン)。9スクリーン。2017年11月25日オープン。
  • トヨタグランド - 1980年から2019年4月14日まで寿町にあった映画館。閉館時は2スクリーン。
  • ジャスコファミリーシアター高橋 - 1988年から2000年までジャスコ高橋店にあった映画館。2スクリーン。
  • 挙母劇場 - 1882年から1994年まで神明町にあった映画館。
  • アート座 - 1951年から1991年まで喜多町にあった映画館。
  • 昭和劇場 - 1960年代まで久保町にあった映画館。

本社を置く主な企業

上場企業
  • トヨタ自動車
  • 大豊工業
  • トリニティ工業
  • 富士精工
その他の主な企業
  • 三協高分子
  • 豊田鉄工
  • 善都
  • 小島プレス工業
  • アイシン高丘
  • のだみそ
  • 井桁堂
  • 都筑
  • トヨタテクニカルディベロップメント
  • コバック
  • 東豊工業

金融機関

情報・生活

マスメディア

新聞

地域紙
  • 新三河タイムス
  • 矢作新報

放送局

テレビ
  • ひまわりネットワーク(CATV)
ラジオ
  • RADIO LOVEAT - コミュニティFM

中継局

  • 稲武西テレビ中継局
  • 稲武東テレビ中継局
  • NHK足助東テレビ中継局
  • NHK藤岡テレビ中継局

ライフライン

電気

  • 中部電力パワーグリッド
    • 豊田営業所 - 十塚町
    • 豊田電力センター - 大清水町
  • 中部電力
    • 愛知水力センター - 平戸橋町
発電所
中部電力
  • 足助発電所 - 足助町
  • 阿摺発電所 - 大河原町
  • 押山発電所 - 押山町
  • 賀茂発電所 - 安実京町
  • 川下発電所 - 川下町
  • 黒田発電所 - 黒田町
  • 越戸発電所 - 平戸橋町
  • 笹戸発電所 - 笹戸町
  • 白瀬発電所 - 幸海町
  • 百月発電所 - 百月町
  • 時瀬発電所 - 時瀬町
  • 巴川発電所 - 四ツ松町
  • 東大見発電所 - 東大見町
  • 真弓発電所 - 川手町
  • 盛岡発電所 - 戸中町
  • 矢作第一発電所 - 恵那市串原閑羅瀬
  • 矢作第二発電所 - 市平町
  • 奥矢作第一発電所 - 小田木町
  • 奥矢作第二発電所 - 牛地町
その他
  • 面ノ木風力発電所 - 稲武町
  • 豊田第一発電所 - 西中山町
  • 豊田第二発電所
変電所
中部電力パワーグリッド
  • 愛知変電所 - 川下町
  • 和会変電所 - 和会町
  • 北豊田変電所 - 田籾町
  • 鴻ノ巣変電所 - 鴻ノ巣町
  • 東部変電所 - 東大島町
  • 西広瀬変電所 - 西広瀬町
  • 西町変電所 - 西町
  • 南豊田変電所 - 宝町
  • 宮口変電所 - 宮町

ガス

都市ガス
  • 東邦ガス豊田営業所 - 挙母町

上下水道

  • 愛知県企業庁
  • 豊田市上下水道局

処理施設

ごみ処理施設
  • グリーンクリーンふじの丘 - 藤岡飯野町
  • 渡刈クリーンセンター - 渡刈町
  • 藤岡プラント - 下川口町
  • 逢妻衛生プラント - 前林町
リサイクル
  • 緑のリサイクルセンター - 枝下町
し尿処理施設
  • 逢妻衛生処理組合 - 2015年(平成27年)3月31日解散。

火葬施設

  • 豊田市古瀬間聖苑 - 古瀬間町

教育・研究機関

大学

公立
  • 愛知県立芸術大学豊田市藤沢アートハウス - 藤沢町
私立
  • 愛知学泉大学豊田キャンパス - 大池町。岡崎キャンパスは岡崎市にある。
  • 愛知工業大学 - 八草町
  • 愛知淑徳大学藤岡グランド - 上渡合町
  • 中京大学豊田キャンパス - 貝津町。名古屋キャンパスは名古屋市昭和区にある。
  • 名古屋女子大学豊田運動場 - 猿投町
  • 日本赤十字豊田看護大学 - 白山町

なお、豊田工業大学は当市にはなく、名古屋市天白区にある。

高等専門学校

 国立
  • 豊田工業高等専門学校 - 栄生町

高等学校

公立
  • 愛知県立衣台高等学校 - 太平町
  • 愛知県立猿投農林高等学校 - 井上町
  • 愛知県立松平高等学校 - 鵜ケ瀬町
  • 愛知県立豊田工科高等学校 - 竹元町
  • 愛知県立豊田高等学校 - 伊保町
  • 愛知県立豊田西高等学校 - 小坂町
  • 愛知県立豊田東高等学校 - 御立町
  • 愛知県立豊田南高等学校 - 若林東町
  • 愛知県立豊田北高等学校 - 千石町
  • 愛知県立豊野高等学校 - 渡刈町
  • 愛知県立足助高等学校 - 岩神町
  • 愛知県立加茂丘高等学校 - 藤岡飯野町
私立
  • 杜若高等学校 - 平戸橋町
  • 豊田大谷高等学校 - 保見町
  • トヨタ工業学園高等部 - 保見町
  • ルネサンス高等学校 豊田駅前キャンパス - 小坂本町
  • ルネサンス豊田高等学校 - 藤沢町

中学校・小学校

公立
私立
  • 学校法人尾張学園 豊田大谷中学校(休校中)

こども園・幼稚園など

公立こども園
私立こども園
私立幼保連携型認定こども園
小規模保育事業所
  • キッズハウスとよた - 西町
  • ナースリーハウス - 陣中町
私立幼稚園
  • 美里幼稚園 - 美里
  • まふみ幼稚園 - 東梅坪町
  • 豊田大和幼稚園 - 今町
  • 豊田星ケ丘幼稚園 - 中田町
  • 松平大和幼稚園 - 岩倉町
  • ベル豊田幼稚園 - 五ケ丘
  • 青木幼稚園 - 青木町
  • ひらしば幼稚園 - 陣中町
  • 飯野ひかり幼稚園 - 藤岡飯野町
  • 豊田花園幼稚園 - 花園町

特別支援学校

  • 愛知県立豊田高等特別支援学校 - 竹町
  • 豊田市立豊田特別支援学校 - 大清水町

インターナショナル・スクール

ブラジル学校
  • エスコーラ・アレグリア・デ・サベール 豊田校 - 浄水町
  • エスコーラ・ネクター - 青木町
  • エスコーラ・ビンタンド・オ・セッチ - 保見町

指定自動車教習所

  • 豊田自動車学校 - 前山町
  • トヨタ中央自動車学校 - 三軒町

研究機関

主な研究施設
  • 知の拠点あいち - 八草町。一部施設は瀬戸市になる。
    • あいち産業科学技術総合センター
    • あいちシンクロトロン光センター
  • 愛知県畜産総合センター三河高原牧場 - 東大林町
  • 愛知県畜産総合センター段戸山牧場 - 小田木町
  • 豊田市矢作川研
  • 豊田市矢作川研究所 - 西町(豊田市職員会館1階)

教育支援施設

子育て支援施設
  • 志賀子どもつどいの広場「ゆうゆう」 - 志賀町
  • 柳川瀬子どもつどいの広場「にこにこ」 - 畝部東町
  • 足助子育て支援センター - 岩神町(豊田市立足助もみじこども園内)
  • 飯野子育て支援センター - 藤岡飯野町(豊田市立飯野こども園内)
  • 伊保子育て支援センター - 保見町(豊田市立伊保こども園内)
  • 越戸子育て支援センター - 越戸町(豊田市立越戸こども園内)
  • 堤子育て支援センター - 本田町(豊田市立堤こども園内)
  • 渡刈子育て支援センター - 渡刈町(豊田市立渡刈こども園内)
  • 宮口子育て支援センター - 宮口町(豊田市立宮口こども園内)
  • 山之手子育て支援センター - 山之手(豊田市立山之手こども園内)
  • 若園子育て支援センター - 中根町(豊田市立若園こども園内)
  • 稲武子育て支援センター - 武節町(豊田市立稲武こども園内)
  • 大草子育て支援センター - 小原町(豊田市立大草こども園内)
  • 大沼子育て支援センター - 大沼町(豊田市立大沼こども園内)
  • 杉本子育て支援センター - 杉本町(豊田市立杉本こども園内)

その他の施設

  • 教職員会館 - 保見町
  • 中部給食センター - 栄生町
  • 東部給食センター - 東山町
  • 南部給食センター - 竹元町
  • 平和給食センター - 平和町
  • 北部給食センター - 井上町
  • 豊田特別支援学校調理場 - 大清水町
  • 藤岡給食センター - 木瀬町
  • 足助給食センター - 足助町
  • 稲武給食センター - 稲武町

鉄道

市内の鉄道路線は概ね南北に通っており、東西に通る路線は名鉄豊田線・リニモなどごく一部のみである。路線は西部の一部地域に偏っており東部には全く存在しない。 国鉄→JR線であった岡多線も、1988年(昭和63年)に愛知環状鉄道・愛知環状鉄道線に転換され、JRの鉄道路線・駅は存在しない。

名古屋駅に出るには、名鉄知立駅・名古屋市営地下鉄鶴舞駅・伏見駅・丸の内駅・愛知環状鉄道高蔵寺駅・中岡崎駅・岡崎駅・リニモ藤が丘駅などで1回は乗り換えが必要となる。市内を通る全部の電車が普通電車(各駅停車)であり、必ず乗換が必要なので、バスの利用も多い。新幹線では駐車場の便も考慮して三河安城駅の利用が多くなる。

中部国際空港(セントレア)へ鉄道で行くには、豊田市駅から名鉄電車で行けるが、知立駅と神宮前駅で乗り換える必要がある。さらに神宮前駅から中部空港までノンストップで行く場合は、ミュースカイに乗るためμチケット(特別車両券)が必要で、450円が別途かかる。したがって当市から空港に赴く際には、バスや車の利用が多くなる。

なお、名鉄・リニモ・愛知環状鉄道のいずれも、manaca・TOICAと相互利用できる各種IC乗車カードの利用が可能である。

将来的に名鉄は三河線の知立 - 豊田市間を複線化を目指し2027年までには名鉄名古屋 - 豊田市間に特急を運行させ、現行の60分から約40分に短縮する計画を立てている。知立駅の高架事業と複線化工事を負担する経費が知立市の財政的に負担となっているため、現段階では豊田市内の区間は複線化される一方で知立市内は一部単線となる構想である。

鉄道路線

名古屋鉄道(名鉄)
  • TT 豊田線
(みよし市)- (02)浄水駅 - (01)上豊田駅 - (MY08)梅坪駅
  • MY 三河線
(11)猿投駅 - (10)平戸橋駅 - (09)越戸駅 - (08)梅坪駅 - (07)豊田市駅 - (06)上挙母駅 - (05)土橋駅 - (04)竹村駅 - (03)若林駅 - (02)三河八橋駅 -(知立市)
愛知環状鉄道(愛環)
  • ■ 愛知環状鉄道線
(瀬戸市)- 八草駅 - 篠原駅 - 保見駅 - 貝津駅 - 四郷駅 - 愛環梅坪駅 - 新豊田駅 - 新上挙母駅 - 三河豊田駅 - 末野原駅 - 永覚駅 - 三河上郷駅 -(岡崎市)
その他、北野桝塚駅 - 大門駅(いずれも岡崎市)間でも約165メートルではあるが当市を通過している。
愛知高速交通(リニモ)
  • ■ 東部丘陵線
(長久手市)- 陶磁資料館南駅 - 八草駅

廃止路線

名古屋鉄道
  • (1973年(昭和48年)廃止)■ 挙母線
上挙母駅 - トヨタ自動車前駅 - 鴛鴨駅 - 渡刈駅 -(岡崎市)
  • (2004年(平成16年)廃止)■ 三河線
猿投駅 - 三河御船駅 - 枝下駅 - 三河広瀬駅 - 西中金駅

バス

路線バス

鉄道のない地域や駅から遠く離れた地区が多いため、合併前の旧市域を中心に多くのバス路線が設定されている。以前は市内から栄や名古屋駅(名鉄バスセンター)などの名古屋市内へ乗り換えなしで名鉄線・地下鉄より安く行ける都市間高速バスが存在したが2020年3月限りで廃止となっている。

中部国際空港(セントレア)への直行バスも存在し、名鉄バスが運行している。

名鉄バス
JR東海バス
  • 東名ハイウェイバス : 東名上郷、東名豊田
豊栄交通
  • トヨタ本社線
コミュニティバス
  • 豊田市のコミュニティバス一覧

道路

近年、新東名高速道路や東海環状自動車道の整備が進み、県内有数の交通の拠点になりつつある。

高速道路

  • E1 東名高速道路
(岡崎市) - (19-2)豊田ジャンクション - (19-3) 豊田上郷サービスエリア/スマートIC - (20)豊田インターチェンジ -(みよし市)
  • E1A 新東名高速道路
(岡崎市) - (1)豊田東ジャンクション
  • E1A 伊勢湾岸自動車道
(1)豊田東ジャンクション - (2)豊田東インターチェンジ - (19-2)豊田ジャンクション - (3)豊田南インターチェンジ -(刈谷市)
  • C3 東海環状自動車道
(1)豊田東ジャンクション - (2)豊田松平インターチェンジ - (2-1)鞍ヶ池パーキングエリア - (3)豊田勘八インターチェンジ - (4)豊田藤岡インターチェンジ -(瀬戸市)
一般有料道路
  • 猿投グリーンロード
八草インターチェンジ - 八草東インターチェンジ - 八草本線料金所 - 加納インターチェンジ - 猿投インターチェンジ - 猿投東インターチェンジ - 中山インターチェンジ - 西広瀬パーキングエリア - 西広瀬本線料金所 - 西広瀬インターチェンジ - 枝下インターチェンジ - 力石インターチェンジ
  • 衣浦豊田道路
(知立市) - 生駒インターチェンジ

国道

  • 国道153号(豊田西バイパス)
  • 国道155号(豊田南バイパス)
  • 国道248号
  • 国道301号
  • 国道419号
  • 国道420号
  • 国道257号
  • 国道473号

県道

市内主要道路

市内の道路通称名
  • 元町通り
  • いちょう通り
  • けやき通り
  • 内環状線
  • 外環状線
  • 豊田東西線(国道153号の一部、国道301号の一部)
  • 豊田南北線(国道248号の一部、国道419号の一部)
  • 上郷街道(愛知県道76号豊田安城線の一部)
  • 高岡街道

ナンバープレート

「豊田」ナンバー

自動車のナンバープレートは、以前は「三河」ナンバーが使われていた。豊田市では、2005年(平成17年)5月には愛知県から国土交通省へ要望として提出された。7月28日に「ご当地ナンバー」を導入推進する地域として、愛知県では「岡崎」「一宮」と共に選ばれた。実際に「豊田」ナンバーが導入されたのは2006年(平成18年)10月10日である。なお、このナンバーが適用されるのは豊田市内のみとなる。

交通安全

  • 豊田市交通安全学習センター

その他の交通施設

  • 朝日ケ丘自転車保管所

観光

宗教施設

神社

挙母地区
高橋地区
上郷地区
高岡地区
猿投地区
保見地区
石野地区
松平地区
藤岡地区
小原地区
足助地区
下山地区
旭地区
稲武地区

寺院

挙母地区
高橋地区
上郷地区
高岡地区
猿投地区
保見地区
石野地区
松平地区
藤岡地区
小原地区
足助地区
下山地区
旭地区
稲武地区
  • 正寿寺 - 黒田町。曹洞宗。
  • 瑞龍寺 - 稲武町。臨済宗妙心寺派。
  • 大安寺 - 大野瀬町。曹洞宗。
  • 龍光院 - 桑原町。曹洞宗。

小堂・小祠

その他の宗教施設

名所・旧跡

主な城郭
  • 大給城
  • 小渡城
  • 川口城
  • 鶏足城
  • 桜城
  • 七州城
  • 寺部城
  • 武節城
  • 則定城
  • 松平城
  • 真弓山城(足助城)
  • 足助陣屋
街道
  • 三州街道
    • 武節宿 - 明川宿 - 足助宿 - 九久平宿
主な遺跡
  • 馬場瀬古墳群
  • 酒呑ジュリンナ遺跡
  • 曽根遺跡
  • 小馬寺跡

観光スポット

自然

旭地区には、樹齢1000年を超える県下最大の貞観杉がある。

稲武地区にある、天竜奥三河国定公園の保護地区に指定されている面ノ木原生林では、樹齢300年近くのブナの原生林が広がり、冬になると樹氷を見ることが出来る。

  • 香嵐渓
  • 川見四季桜の里
  • 王滝渓谷
  • 勘八峡
  • 東海自然歩道
  • 千古の湧き水
  • 三河高原
  • 三河湖
  • 大井平公園
  • 面ノ木園地
  • 東海丘陵湧水湿地群 - ラムサール条約登録湿地
    • 矢並湿地
  • タカドヤ湿地
主な滝
  • 豊田地区
    • 猿投七滝 - 広沢大滝、二ツ釜滝、白霧滝、千鳥滝、白菊滝、乙女滝、血洗いの滝
    • 二畳ヶ滝 - 落差30メートルを誇る
  • 藤岡地区
    • 不動の滝
  • 下山地区
    • 保殿の七滝
  • 稲武地区
    • 押川大滝
主な季節の花
  • 豊田地区
    • 桜 - 鞍ヶ池公園(約1,500本)、水源公園(約1,000本)
    • 桃 - 猿投山山麓一帯
    • ササユリ - ささゆりの里
    • シラタマホシクサ他、湿原植物 - 矢並湿地
  • 藤岡地区
    • 桜 - 金剛寺(樹齢200年)
    • ふじの回廊(372mの散策道に4種類の藤がある)
  • 小原地区
    • 四季桜(地区内には約10,000本の桜が植っており、春は3月中旬から4月上旬、秋は10月下旬から12月下旬の年2回花を咲かせる。前洞の樹は、樹齢100年以上で、愛知県の天然記念物に指定されており、秋には桜と紅葉を一度に楽しむことが出来る。)
  • 足助地区
    • カタクリ - 香嵐渓一帯
    • もみじ - 香嵐渓一帯
  • 稲武地区
    • 桜 - 瑞龍寺(樹齢360年、愛知県指定天然記念物)、大安寺(樹齢250年)
    • 水芭蕉 - 夏焼城ヶ山
    • オオキツネノカミソリ - 夏焼城ヶ山

温泉

  • 豊田地区
    • 猿投温泉
    • 割目池温泉(ほっとかん)
    • 竜泉寺の湯 豊田浄水店
    • おいでんの湯
  • 足助地区
    • 白鷺温泉
    • 岩神之湯(閉店)
  • 旭地区
    • 小渡温泉
    • 笹戸温泉
    • 榊野温泉
  • 稲武地区
    • 稲武温泉(どんぐりの湯)
    • 夏焼温泉

美術館・資料館

  • 豊田市美術館 - 小坂本町
  • 豊田市博物館 - 小坂本町
  • 棒の手会館 - 猿投町
  • 豊田市郷土資料館 - 陣中町
  • 豊田市近代の産業とくらし発見館 - 喜多町
  • 豊田市民芸館 - 平戸橋町
  • 藤岡民俗資料館 - 藤岡飯野町
  • 香恋の館 - 羽布町
  • 豊田市小原郷土館(閉館)
  • 豊田市足助資料館 - 足助町
  • 豊田市足助資料館大河原分館 - 大河原町
  • 豊田市稲武郷土資料館 - 黒田町
  • 豊田市旭郷土資料館 - 浅谷町
  • 足助中馬館 - 足助町
  • 三州足助屋敷 - 足助町
  • 古橋懐古館 - 稲武町
  • 松平郷館 - 松平町
  • トヨタ会館 - トヨタ町
  • トヨタ鞍ヶ池記念館 - 池田町
  • 豊田市和紙のふるさと
  • 豊田市歌舞伎伝承館

都市公園

2018年3月現在、都市公園は184か所あり、市民1人あたりの面積は10.96平方メートルである。

総合公園
  • 矢作緑地
  • 毘森公園 - 小坂町
  • 篭川公園
運動公園
  • 柳川瀬公園 - 畝部東町
  • 猿投公園(豊田市運動公園) - 高町
地区公園
  • 平芝公園 - 平芝町
  • 新生公園 - 新生町
  • 土橋公園 - 土橋町
  • 高岡公園 - 中田町
  • 井上公園 - 井上町
風致公園
  • 鞍ヶ池公園
動植物公園
  • 西山公園 - 西山町。6.4ヘクタール。
墓園
  • 古瀬間墓園 - 古瀬間町

やな

鮎などの川魚をつかみどりでき、夏の風物詩として多くの観光客でにぎわう。

  • 広瀬やな
  • 川の駅松平
  • 川口やな
  • 平瀬やな
  • おど観光やな

アウトドア施設

  • さなげアドベンチャーフィールド
  • 旭高原元気村
  • 下山バークパーク
  • 昭和の森

展望台

  • 野見山展望台

文化・名物

文化財

建造物

重要文化財(国指定)
  • 足助八幡宮本殿
  • 旧鈴木家住宅 16棟および土地(宅地および畑) 附 屋敷図8枚・たゝみ之図2冊
県指定有形文化財
  • 旧稲橋銀行足助支店社屋付金庫室及び同前室
  • 旧山内家住宅
市指定有形文化財
  • 守綱寺本堂・鐘楼堂・太鼓堂・山門
  • 旧松本家長屋門
  • 村上家千巻舎・門 附土塀
  • 百々貯木場
  • 薬師寺鐘楼門
  • 薬師寺本堂
  • 遊佐家長屋門 附土塀
  • 六鹿邸
  • 隣松寺本堂 附棟札二枚
登録有形文化財(国登録)
  • 伊世賀美隧道 - 1897年(明治30年)竣工、豊田市管理。
  • 旧愛知県蚕業取締所 - 1922年(大正11年)竣工、豊田市管理。
  • 旧愛知県蚕業取締所門 - 1922年(大正11年)竣工、豊田市管理。
  • 旧井上家住宅西洋館 - 明治10年代竣工、1928年(昭和3年)・1989年(平成元年)移築、豊田市管理。
  • 浄照寺本堂 - 1898年(明治31年)建立。
  • 浄照寺庫裏 - 1860年(万延元年)建立。
  • 浄照寺書院 - 1934年(昭和9年)建立。
  • 名鉄三河線旧西中金駅駅舎 - 1930年(昭和5年)竣工、名古屋鉄道株式会社管理。
  • 名鉄三河線旧西中金駅プラットホーム - 昭和時代初期竣工、名古屋鉄道株式会社管理。
  • 名鉄三河線旧三河広瀬駅駅舎 - 1927年(昭和2年)竣工、名古屋鉄道株式会社管理。
  • 名鉄三河線旧三河広瀬駅プラットホーム - 1927年(昭和2年)竣工、名古屋鉄道株式会社管理。
  • 如意寺本堂 - 1823年(文政6年)頃建立。
  • 如意寺書院 - 江戸時代後期建立、1909年(明治42年)増築。
  • 如意寺山門 - 江戸時代後期建立。
  • 如意寺鐘楼 - 1755年(宝暦5年)頃建立。
  • 如意寺太鼓楼 - 江戸時代末期建立、昭和時代中期改修。
  • 喜楽亭 - 昭和初期建設、1983年(昭和58年)移築。豊田市管理。
  • [[]豊田市藤岡民俗資料館]](旧藤岡中学校特別教室棟) - 1954年(昭和29年)竣工、1981年(昭和56年)増築、2014年(平成26年)改築、豊田市管理。
重要伝統的建造物群保存地区
  • 豊田市足助伝統的建造物群保存地区 - 2011年(平成23年)6月20日選定。

絵画

重要文化財(国指定)
  • 絹本著色仏涅槃図 - 室町時代中期、長興寺所有。
  • 絹本著色親鸞上人絵伝 - 室町時代、如意寺所有。
  • 絹本著色無為昭元像 - 鎌倉時代、長興寺所有。
  • 紙本著色織田信長像 - 安土桃山時代、長興寺所有。
県指定有形文化財
  • 絹本著色補陀観音像 - 室町時代初期、長興寺所有。
  • 絹本墨画三十三観音像 - 室町時代初期、長興寺所有。
  • 絹本著色観経曼荼羅 - 元朝末期、隣松寺所有(ただし2001年(平成13年)以降所在不明)。
  • 絹本著色太陽禅師像 - 室町時代、長興寺所有。
  • 絹本著色渡辺半蔵守綱像 - 江戸時代初期、守綱寺所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 扁額鉄砲的打図板額 - 江戸時代初期、足助八幡宮所有。
市指定有形文化財
  • 絹本墨絵釈迦像 - 室町時代、長興寺所有。
  • 絹本著色阿弥陀二十五菩薩来迎図 - 室町時代末期、隣松寺所有(ただし2001年(平成13年)以降所在不明)。
  • 絹本著色山越阿弥陀図 - 室町時代末期、隣松寺所有(ただし2001年(平成13年)以降所在不明)。
  • 絹本著色千体地蔵尊図 - 室町時代末期、隣松寺所有(ただし2001年(平成13年)以降所在不明)。
  • 絹本著色不動尊像 - 室町時代、長興寺所有。
  • 紙本著色多聞天像 - 室町時代、長興寺所有。
  • 弁財天の図 - 室町時代、高月院所有。
  • 絹本著色聖徳太子画像 - 室町時代初期、皆福寺所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 渡辺家歴代画像 - 江戸時代、守綱寺所有、豊田市郷土資料館保管
  • 七州城図及び図説 - 明治時代、豊田市郷土資料館所有
  • 長篠・長久手合戦図屏風 - 江戸時代後期、豊田市郷土資料館所有
  • 絹本着色方便法身尊像 - 室町時代中期、願永寺所有
  • 足助八幡宮絵馬 - 江戸時代、足助八幡宮所有
  • 僧風外作品群 - 江戸時代後期、香積寺所有、豊田市郷土資料館保管
  • 絹本着色方便法身尊像 - 室町時代、楽圓寺所有

彫刻

重要文化財(国指定)
  • 木造観音菩薩坐像 - 平安時代末期、平勝寺所有。
県指定有形文化財
  • 木造十一面観音立像 - 平安時代末期、長慶寺所有。
  • 木造十一面観音菩薩立像 - 平安時代末期、常福寺所有。
  • 木造二天立像 - 平安時代末期、平勝寺所有。
  • 木造観世音菩薩坐像 - 平安時代末期、昌全寺所有。
市指定有形文化財

工芸品

重要文化財(国指定)
  • 樫鳥糸威鎧 大袖付 - 平安時代、猿投神社所有、東京国立博物館に寄託。
  • 太刀 銘行安 - 平安時代末期、猿投神社所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 黒漆太刀
県指定有形文化財
  • 正一位猿投大明神扁額 - 鎌倉時代末期、猿投神社所有。
  • 革製竜頭馬面 - 安土桃山時代、猿投神社所有。
  • 平勝寺扁額 - 平安時代末期、平勝寺所有。
市指定有形文化財
  • 紫絲威胴丸具足 大袖付 - 江戸時代中期、個人所有。
  • 七州城大手門鯱 - 江戸時代中期、個人所有、(豊田市郷土資料館保管)
  • 冑三尊 - 室町時代末期、隣松寺所有。
  • 華曼 - 江戸時代初期、隣松寺所有。
  • 鐙 - 室町時代、隣松寺所有。
  • 伊保郷印 - 平安時代、豊田市郷土資料館所有。
  • 梵鐘 - 江戸時代初期、恩真寺所有、(豊田市郷土資料館保管)
  • 梵鐘 - 江戸時代初期、守綱寺所有。
  • 雲版 - 室町時代後期、隣松寺所有。
  • 雲版 - 江戸時代中期、永福寺所有。
  • 雲版 - 室町時代中期、長興寺所有。
  • 鰐口 - 室町時代前期、八幡神社所有。
  • 鰐口 - 室町時代中期、八幡神社所有。
  • 鰐口 - 室町時代末期、香積寺所有。
  • 河手若宮鰐口 - 室町時代後期、個人所有。
  • 宝篋印塔 - 室町時代、個人所有。
  • 五輪塔 - 桃山時代、祝峰寺所有。
  • 宝篋印塔 - 室町時代、祝峰寺所有。
  • 燈籠 - 江戸時代中期、薬師寺所有。
  • 鰐口 - 室町時代、個人所有。
  • 陶製狛犬 - 江戸時代、個人所有。
  • 陶製狛犬 - 室町時代末期、個人所有。

書跡・典籍・古文書

重要文化財(国指定)
  • 本朝文粋 - 鎌倉時代、猿投神社所有。
  • 猿投神社漢籍 一括 - 鎌倉時代~室町時代、猿投神社所有。明細は同神社の項を参照。
  • 古文孝経 - 鎌倉時代初期、猿投神社所有。
県指定有形文化財
  • 猿投神社国書 - 鎌倉時代~江戸時代、猿投神社所有。
  • 猿投神社文書 - 鎌倉時代~江戸時代、猿投神社所有。
  • 伝道元筆跡 - 鎌倉時代、妙昌寺所有、豊田市郷土資料館保管。
市指定有形文化財
  • 大般若経 - 平安時代末期、如意寺所有。
  • 大般若経 - 鎌倉時代、徳合院所有。
  • 紙本墨書伝蓮如筆六字名号 - 室町時代、専休寺所有。
  • 足助八幡宮縁起 - 室町時代、足助八幡宮所有。
  • 六所神社奉加帳 - 室町時代末期、六所神社所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 高月院文書 - 室町時代末期~江戸時代、高月院所有。
  • 妙昌寺文書 - 室町時代末期~江戸時代、妙昌寺所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 松平元康制札 - 室町時代末期、妙昌寺所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 今川義元文書 - 室町時代末期、永澤寺所有。
  • 徳川氏朱印状 - 江戸時代、隣松寺所有。
  • 挙母下町の図 - 江戸時代前期、豊田市郷土資料館所有。
  • 崇化館記 - 江戸時代中期、豊田市郷土資料館所有。

古資料

重要文化財(国指定)
  • 豊田大塚古墳出土須恵器 附 鉄地金銅金具残欠他 - 古墳時代後期、豊田市郷土資料館所有。
県指定有形文化財
  • 内行花文鏡 - 古墳時代前期、個人所有、豊田市郷土資料館保管。
  • 手呂の銅鐸 - 弥生時代後期、豊田市郷土資料館所有。
  • 飯盛山経塚出土品 - 平安時代末期、豊田市郷土資料館所有。
市指定有形文化財
  • 曽根遺跡出土遺物 - 縄文時代中期、豊田市郷土資料館所有。
  • 縄文土器 - 縄文時代中期、豊田市旭郷土資料館所有。
  • 黒曜石 - 縄文時代、豊田市旭郷土資料館所有。
  • 尖頭器 - 旧石器時代、豊田市旭郷土資料館所有。
  • 大屋敷遺跡出土品 - 縄文時代中期~晩期、豊田市足助資料館所有。
  • 今朝平遺跡出土品 - 縄文時代後期~晩期、豊田市足助資料館所有。
  • 植田遺跡出土品 - 室町時代、豊田市足助資料館所有。
  • 北貝戸遺跡出土品 - 縄文時代早期、豊田市足助資料館所有。
  • 葛沢の蓮弁文壷 - 平安時代末期、豊田市足助資料館所有。
  • 猿投灰釉長頚瓶 - 奈良時代、個人所有、愛知県陶磁美術館保管。
  • クダリヤマ遺跡の鍔付短頚壷 - 縄文時代中期、豊田市稲武郷土資料館所有。
  • 清泰地遺跡出土灰釉陶器一式 - 鎌倉時代~室町時代、豊田市稲武郷土資料館所有。
  • 有舌尖頭器 - 旧石器時代、個人所有。
  • 水汲遺跡出土縄文土器 - 縄文時代時代前期~後期、豊田市郷土資料館所有。

有形民俗文化財

県指定有形民俗文化財
  • 挙母神社の山車 - 江戸時代末期、挙母町ほか。
  • 人形浄瑠璃の首と衣裳 - 江戸時代、小田木自治区所有、(豊田市稲武郷土資料館保管)
市指定有形民俗文化財

無形民俗文化財

重要無形民俗文化財(国指定)
  • 綾渡の夜念仏と盆踊 - 時期不詳、綾渡夜念仏と盆踊り保存会
県指定無形民俗文化財
  • 銭太鼓 - 時期不詳、銭太鼓保存会
  • 猿投の棒の手 - 室町時代~、猿投町棒の手保存会ほか
  • 挙母の棒の手 - 室町時代~、宮口棒の手保存会
  • 松平の棒の手 - 室町時代~、石楠棒の手保存会ほか
  • 旭町の棒の手 - 明治時代~、大坪棒の手保存会
  • 坪崎の火きり神事 - 時期不詳、坪崎火鑽神事保存会
  • 足助の棒の手 - 時期不詳、足助町棒の手保存会
  • 藤岡の棒の手 - 時期不詳、藤岡の棒の手保存会
市指定無形民俗文化財
  • 挙母祭りばやし - 江戸時代~、神明町囃子保存会ほか
  • 高橋・平井・百々・志賀町のはやし - 江戸時代~、高橋町囃子保存会ほか
  • 古瀬間ばやし - 江戸時代~、古瀬間ばやし保存会
  • 藤牧検藤流棒の手 - 大正時代、杉本棒の手保存会
  • 丹波大垣内流打ちはやし - 明治時代、杉本打ちはやし保存会
  • 見当流棒の手 - 明治時代、押井棒の手保存会
  • 小原歌舞伎 - 江戸時代中期~、小原歌舞伎保存会ほか
  • 阿蔵念仏踊り - 江戸時代末期~、阿蔵地域念仏踊り保存会
  • 大沼雅楽 - 明治時代~、大沼雅楽会
  • 下山村の三河万歳 - 昭和時代初期~、下山三河万歳保存会
  • 黒坂の祭り囃子(巴太鼓) - 江戸時代後期~、三巴地域巴太鼓保存会

史跡

国の史跡
  • 松平氏遺跡(松平氏館跡・松平城跡・大給城跡・高月院) - 室町時代、松平東照宮・高月院・豊田市管理。
  • 舞木廃寺塔跡 - 飛鳥時代、豊田市管理。
県指定史跡
  • 今朝平遺跡 - 縄文時代後期~晩期、豊田市管理。
  • 池田1号墳
  • 飯盛城址 - 鎌倉時代~戦国時代、豊田市・香積寺管理。
  • 豊田大塚古墳 - 古墳時代後期、豊田市管理。
市指定史跡

名勝

国の名勝
  • 旧龍性院庭園 - 時期不詳、豊田市管理。
市指定名勝
  • 大滝 - 愛知県・中部地方建設局管理。

天然記念物

国の天然記念物
  • 猿投山の球状花崗岩 - 豊田市管理。
  • 杉本の貞観スギ - 樹齢1100年(伝承)、豊田市管理。
県指定天然記念物
  • 伊熊神社の社叢
  • 琴平のシデコブシ自生地 - 個人管理。
  • 玄武岩(亀の甲石) - 豊田市管理。
  • 時瀬のイチョウ - 神明神社管理。
  • 小原村前洞のシキザクラ - 個人管理。
  • 瑞龍寺のシダレザクラ
  • 足助のヒメハルゼミ
  • 大野瀬の子持カツラ - 大野瀬財産区管理。
  • 八柱神社の樟
  • 八幡のサクライソウ・ツクバネ自生地 - 八幡神社管理。
市指定天然記念物

埋蔵文化財

祭事・催事

主な祭事

  • 豊田おいでんまつり - パレードと花火大会が特徴
  • 猿投祭 - 郷土芸能の棒の手が見所
  • 挙母祭り - 江戸時代から続く祭りで、8台の山車が織りなす
  • 綾渡の夜念仏と盆踊 - 重要無形民俗文化財
  • 松平東照宮例祭。
  • 天下祭 - 松平親氏の偉業を称える裸祭りの一種で、毎年2月の第2日曜日に行われる。下帯姿になった厄年の男性たちが、触れると厄が祓われるという木製の玉(「水玉」と呼ばれる)を奪い合う。
  • 巴川金魚花火 - 松平地区の伝統行事である金魚花火を復活開催したイベント

主な催事

  • 中馬のおひなさん
  • ダンロップワールドチャレンジテニストーナメント
  • 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
  • 豊田国際体操競技大会
  • 豊田国際ユースサッカー大会

名物・名産

  • 小原和紙
  • からすみ
  • 五平餅
  • 自動車

スポーツチーム

男子
女子

出身関連著名人

五十音順に各項目で記載。

出身著名人

武家

  • 安藤早太郎(新撰組副長助勤)
  • 松平親氏(松平家(徳川家)の始祖)
  • 鈴木重成 (則定鈴木家 天草代官 兄は鈴木正三)
  • 榊原康政 (徳川氏の家臣 徳川四天王の一人)
  • 松下之綱(遠江久野藩初代藩主 大名)
  • 足助重範 (南北朝時代の武家 笠置山の戦いの天皇方総大将)

文化・芸術

  • 阿部夏丸(作家)
  • いしかわじゅん(漫画家・小説家・エッセイスト・漫画評論家)
  • 磯谷友紀(漫画家)
  • 内田和孝(彫刻家)
  • 上坂冬子(ノンフィクション作家)
  • 天野千尋(映画監督)
  • 近藤和久(漫画家)
  • 鈴木正三(江戸時代の思想家・宗教家 弟は鈴木重成)
  • 須藤しげる(画家)
  • 本多秋五(評論家)
  • 牧野義雄(画家)
  • 加藤マンヤ(現代美術家)
  • 鈴木慎太郎(プロデューサー)

芸能

政界・官界・司法

  • 伊藤好道(元衆議院議員)
  • 伊藤よし子(元衆議院議員)
  • 浦野錠平(元衆議院議員)
  • 浦野謙朗(元衆議院議員、元猿投村長)
  • 浦野幸男(元衆議院議員、労働大臣)
  • 浦野烋興(元衆議院議員、科学技術庁長官)
  • 大岩勇夫(元名古屋市長、元衆議院議員)
  • 岡本実太郎(元衆議院議員)
  • 小林錡(元衆議院議員)
  • 福岡精一(元衆議院議員)
  • 本多鋼治(元衆議院議員)
  • 横粂勝仁(元衆議院議員)
  • 成瀬幡治(元参議院議員)
  • 重徳和彦(衆議院議員)
  • 本村伸子(衆議院議員)
  • 八木哲也(衆議院議員、環境大臣政務官)
  • 渡辺釟吉(挙母市長、挙母町長)
  • 鈴木公平(豊田市長)
  • 太田稔彦(豊田市長)
  • 浦野本一(猿投村長)
  • 宇野功人(元大蔵省証券局総務課長補佐)
  • 本多則惠(元厚生労働省国際労働交渉官)
  • 片桐正博(元愛知県副知事、元名古屋競馬社長)
  • 筏津順子(元名古屋高等裁判所部総括判事)

実業界

  • 小幡鋹伸(豊田スタジアム社長、全日本トラック協会副会長)
  • 佐々木眞一(トヨタ自動車副社長、名古屋グランパスエイト社長、首都高速道路会長、日本科学技術連盟理事長、道路新産業開発機構会長)
  • 左右田稔(東建コーポレーション創業者・社長兼会長)
  • 曽和利光(人事コンサルタント、株式会社人材研究所代表取締役社長)
  • 本多静雄(実業家・陶芸研究家)
  • 河合満(トヨタ自動車副社長、日本経営協会副会長、日本プラントメンテナンス協会副会長)
  • 前田栄次郎(前田建設工業創業者 一族)

学界

  • 佐々木隆治(マルクス経済学者、立教大学経済研究所副所長)
  • 中垣俊之(生物学者、北海道大学電子科学研究所所長、イグノーベル賞)
  • 兵藤釗(マルクス経済学者、東京大学名誉教授)
  • 藤嶋昭(化学者、東京大学特別栄誉教授、豊田市名誉市民、文化勲章、トムソン・ロイター引用栄誉賞)
  • 山口敦史(物理学者、金沢工業大学教授)
  • 吉村英孝(建築家、日本工業大学准教授、吉岡賞、グッドデザイン賞)
  • 吉村靖孝(建築家、早稲田大学教授、吉岡賞)

スポーツ選手

脚注

注釈

出典

参考文献

  • 豊田市史編さん委員会 『新修豊田市史 概要版 「豊田市のあゆみ」』 豊田市、2011年(平成23年)3月15日
  • 『豊田市統計書(平成28年度版)』 愛知県豊田市総務部庶務課、2018年(平成30年)3月

関連項目

  • 日本の地方公共団体一覧
  • 日本の市町村の廃置分合
  • 日本の市の人口順位
  • 中核市
  • 豊田市の町名の一覧
  • 豊田 (小惑星)
  • 日本の人名地名一覧 - 前述のとおり豊田市の由来はトヨタグループだが、同グループ創始者豊田佐吉や一族の姓が由来のため実質的な意味では当市も人名地名となる。

外部リンク

行政
  • 豊田市公式ホームページ
  • 豊田市 (toyotacity.info) - Facebook
  • 豊田市 (@Toyota_city_PR) - X(旧Twitter)
  • 豊田市 (@toyotacity) - LINE公式アカウント
  • 豊田市 (@toyotacity_official) - Instagram
  • 豊田市 - YouTubeチャンネル
観光
  • 豊田市観光協会WEBサイト(日本語)(英語)(簡体字中国語)(繁体字中国語)(朝鮮語)(タイ語)(グルジア語)(イタリア語)
  • 小原観光協会WEBサイト(日本語)
  • VISIT TOYOTA CITY|Toyota City(日本語)(英語)(簡体字中国語)(繁体字中国語)(朝鮮語)(グルジア語)(イタリア語)
  • 地図 - Google マップ
  • ウィキトラベルには、豊田市に関する旅行ガイドがあります。
  • ウィキボヤージュには、豊田市(日本語)に関する旅行情報があります。
  • ウィキボヤージュには、豊田市(英語)に関する旅行情報があります。



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