法蓮寺(ほうれんじ)は、東京都江戸川区にある浄土宗の寺院。
概要
1626年(寛永3年)、宇喜新田の開拓者である宇田川喜兵衛定氏の開基である。子の定次が亡父の菩提を弔うために、父の隠居所に設けた寺である。寺号の「法蓮」は、定氏が出家して「法蓮」と名乗ったことに由来する。旧本山は源法寺。
当寺の本尊の阿弥陀如来像は聖徳太子の作といわれている。
交通アクセス
- 西葛西駅より徒歩15分(経路案内)。
- 船堀駅より徒歩19分(経路案内)。
脚注
参考文献
- 内田定夫 著『江戸川区史跡散歩 (東京史跡ガイド23)』学生社、1992年
- 「民俗・文化・自然編 第二章 神社と寺院 第二節 寺院 三 各神社の由緒沿革 八六 法蓮寺」『江戸川区史』 第三巻、江戸川区、1976年3月、532-533頁。https://adeac.jp/edogawa-lib/viewer/mp100030-100005/edogawa306/?p=66。
- 「西宇喜田村 法蓮寺」『新編武蔵風土記稿』 巻ノ29葛飾郡ノ10、内務省地理局、1884年6月。NDLJP:763979/69。
関連項目




